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HEAD SPA COLUMNプロが教えるヘッドスパ特集コラム

2019年06月20日 16:25:35

「朝シャン」は、頭皮ダメージに繋がる?!

 

6月中旬に入り蒸し暑い日々が続いておりますが、

正しい「「夏の頭皮ケア」」できていますか?

 

知らないうちに間違ったケアをしているかも?

 

夏と言えば紫外線による肌ダメージが気になるところ。

特に女性にとって老化に繋がる深刻な問題と感じ、

特別なケアをしますよね?

 

この蒸し暑い夏は、頭皮も同じように

皮脂汚れや雑菌と闘う過酷な季節なので、

特別なケアが必要です!

 

今回は、朝シャンに紐づけて

注意するポイントをお伝えしていきます!

 

朝シャン派という方必見!


 

最近は蒸し暑い中でも、

翌朝寒さに震えて目覚めないように、

身体に気を遣ってエアコンを使用せずに

眠る方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

それ自体は身体に良いことですが、

その後、寝汗びっしょりで目が覚め

「朝シャン」をされているという方は要注意です!

 

特に寒い冬よりもこの時期の暑い夏のほうが、

朝シャンの回数も増えてくるでしょう。

 

一方で、四季問わず朝シャンが日課!

という方も少なくないようです。

 

学校・仕事終わりに髪を乾かすのが面倒

というところから、

朝シャン派!など理由はさまざまです。

 

しかし、その朝シャンが原因で

頭皮環境が悪化するといわれています。

それでは、その原因を突き止めてみましょう。

 

なぜ朝シャンで頭皮環境が悪化するの?


何気なく生活に組み込まれている朝シャンは、

実はホルモンバランスにまで影響が及びます。

 

皆様もご存知のように身体では、

眠っている間に成長ホルモンが盛んに分泌され、

日中受けた細胞のダメージを修復したり、

作り替えることで若々しい体を保っています。

 

そのホルモンの分泌はシンデレラタイムや

ゴールデンタイムと呼ばれる

夜22時~2時の間で行われます。

 

その間に眠ると美肌効果も高く、

お肌にはもちろん頭皮環境にも良いのです。

 

体内の細胞がせっせとリセットに励むこの時間帯に、

実は毛根でも髪の元となるものが作られています。

 

ホルモン分泌後、朝3時~9時の間で

人間の髪の毛が成長します。

 

つまり朝方に髪の毛は生え、

その時間帯は発毛のために

普段に比べ毛穴が非常にゆるんでいます。

 

そんな頭皮状態の中朝シャンをしてしまっては

頭皮が綺麗になるどころか

むしろ毛穴に洗剤が残存しやすくなり、

毛根にダメージを与え、

脱毛や薄毛の原因となります。

 

おすすめの寝ぐせ直し法


 

朝、寝癖や汗を流す際の、

頭皮にベストなお手入れ方法をおすすめします。

 

①シャンプー剤は使用せず、流水だけ行いましょう

 

流水だけでも十分気になるベタつきが

解消され、一度濡らした髪の毛を

ブローすることで簡単に寝ぐせ直しも可能です。

 

②コンディショナーは頭皮につかない

アウトバスタイプのものを使いましょう

 

女性で髪の毛が長い場合には特に、

毛穴が緩んでいる朝方は

毛先だけにトリートメントを使用することで

毛穴づまりを予防できるでしょう。

 

③シャンプーは必ず夜のうちに

すませましょう

 

モコモコの泡を立て指の腹を使って

毛穴の汚れを落としましょう!

 

④シャンプー後、よくすすいだら、

必ずドライヤーで髪の根もとと頭皮を乾かすこと

 

乾かないまま寝てしまうことで、

雑菌の温床になり湿疹が起こりやすくなり、

これもよい髪が生えるのを邪魔してしまいます。

 

髪の毛は人の第一印象とも言われる

身体の大切な一部になりますので

ケア方法も季節に合わせて見直してみましょう。

 

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