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2023年05月07日 11:29:27 テーマ: パサつき

ドライヤーの正しい使い方

こんにちは!新宿店の平山です🌷

 

 

ケアしてるはずなのにダメージが気になる。ヘアケアしたいけど色々するのは面倒。そんな方はいつものドライヤーのやり方を少し変えるだけできれいな髪へと近づけるかもしれません🤭

 

濡れている髪は乾いた髪よりも傷みやすい状態です。さらに自然乾燥させてしまうと髪のキューティクルが剥げ、パサつきや枝毛の原因に。頭皮のうるおいも逃げ、乾燥した状態になりす。

また乾かさないだけで頭皮にはバクテリア菌が沸き、臭い・ふけの原因となる場合もあります。そのため、お風呂上がりはなるべく早く髪の毛を乾かしましょう。

 

 

ドライヤー時の4ステップ

1.タオルドライ

髪の根元に水分が溜まりやすいので、頭皮をマッサージするように取るのがおすすめです。髪全体はゴシゴシと力を入れて拭くのではなく、タオルで髪の毛を挟むように優しくパタパタとたたくイメージで水分を取っていくのがコツです。髪が摩擦で傷つかないように「押さえる」「挟む」の動作で、やさしく水気を取り除くのがポイントです。水滴が落ちない程度まで、水気を取りましょう。

 

2.トリートメント剤をつける

ドライヤーの熱も、髪の傷みの原因になります。トリートメントはダメージ補修成分やヒートプロテクト成分が配合されたオイルやミルクがおすすめです。髪の根元につけすぎてしまうとベタついた印象になってしまうこともあるのでダメージの多い(毛先中心)につけるのがおすすめです。

 

3.根本からドライヤー

髪の毛が集中している根元が一番乾きづらいため、最初にドライヤーを当てましょう。キューティクルの方向と逆側から風を当てると、キューティクルが開いてダメージが進行してしまう恐れがあるので、風を当てる方向も根元から毛先、上から下を意識しましょう。

 

4.最後に冷風を当てる

全体が乾いてきたらドライヤーを冷風に切り替えて全体に当てましょう。 冷風を当てることにより熱で開いたキューティクルを引き締め、乾燥やパサつきを防ぎます。さらに、温風で作ったスタイルをキープしやすくなります。

 

 

NGケア🙅‍♀️

①ドライヤーの温風を同じ場所に当て続けない

温度が高くなりすぎて、髪の毛が傷んでしまう可能性があるのでやめましょう。

② 髪の毛とドライヤーは距離を離す

ドライヤーを髪や頭皮に近づけ過ぎると、高温になり髪や頭皮がダメージを受けてしまいます。

 

 

髪のダメージが気になる方は髪の乾かし方から見直してみると良いかもしれません。

毎日行うヘアドライを正しい方法で行うことで美しい髪の毛を目指しましょう!

ワヤンプリ東京新宿店

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-25-9 新宿モアビル9階

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