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2022年01月22日 17:25:46 テーマ: ストレス

寝起きの眠気撃退!気持ちよく朝起きられる方法

こんにちは☺

麻布十番店の篠崎です。

 

この時期の朝の寝起きは、「寒くて動きたくない、布団の中にずっといたい、、、」

と思う日はございませんか?

気付いたら家出る10分前なんてことも、、、

遅刻しそうな人のイラスト「女性会社員」 | かわいいフリー素材 ...

でもだからと言って部屋を常に暖かいままにすると、電気代がすごい額になるし、、

本日はお金をかけずできるお役立ち情報をお伝えしたいと思います!

 

まず、なぜ人は冬の時期眠くなるのでしょうか?

①日照時間が短いため

日の光を浴びる時間が短いと覚醒を促進したり、感情を調節したりするセロトニンが減少し、脳の機能が低下します。
また、睡眠を調節しているメラトニンの分泌量が変化して体内時計を狂わせます。
このように、冬になるとセロトニン・メラトニンの分泌量のバランスが悪くなるため、眠気を感じやすくなります。

➁副交感神経が優位になるため

冬の寒い日に暖房等がきいている暖かい部屋にいると、リラックスした状態のときに優位になる副交感神経が活発に働くようになります。
その結果、眠くなりやすくなると考えられています。
その他にも、冬季うつが原因で眠くなる場合などがあります。

 

なぜ冬の時期は早く起きれなくなる?

冬は夏よりも太陽光が弱めで、日照時間も短く、覚醒を促進する働きを持つセロトニンの分泌量が減少します。

すると、脳の機能が低下するため、すっきり起きられないと考えられています。

 

冷え性で身体が冷えている人ほど眠りの質が低下しやすくなります。
人は眠りにつくとき、体温を少しずつ下げながら眠ることで深い睡眠になります。しかし、すでに体が冷えていると体温をうまく放出できず、睡眠の質が悪くなると考えられています。

 

気持ちよく起きる為には?

☑早寝、早起きを心がける

☑起床後すぐにカーテンを開けて日光浴をする

☑起床時まだ暗い場合は、部屋の電気をつける

☑すっきり起きるための準備を前日の夜から行う

☑寝る前の体温をできる限り上昇させておき、徐々に体温を低下させながら眠りにつくようにする

 

寝起きは身体が硬直している状態なので、血流も悪く脳がシャキッと起きません。

寝起きのイラスト「寝ぼけている男性」 | かわいいフリー素材集 ...

なので、寝起きすぐのストレッチがおすすめです。

 

簡単ストレッチ方法‼

全身の背伸びストレッチ

手足を上下にして全身を伸ばすストレッチです。

とても簡単ですが、無理なく全身に血液を行き渡らせるので、寝起きの最初のストレッチにぴったりです。

[手順]

仰向けの状態で両手を上に、両足のつま先を下に向け、背伸びの状態で5秒間キープし、フッと力を抜きます。これを3回繰り返します。

仰向けのまま、両手両足で「大」の字を作り、グーッと伸ばしたまま5秒間キープし、フッと力を抜きます。これを3回繰り返します。

【ポイント】

立った状態でおこなうのもOKです

伸ばし続けるのが難しい場合は一旦力を抜き、もう一度手足を伸ばしましょう

腰が反って痛くなるほど伸ばすのは避けましょう

 

まだまだ寒い日が続きますが、

朝から身体をきっちり覚まして、今日もお仕事頑張っていきましょう!

官公庁からテレビ、YouTubeまで…始動から10年、 フリー素材 ...

ワヤンプリ東京麻布十番店

〒106-0045 東京都港区麻布十番1-5-19 ラトリエ・メモワールビル1F

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