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HEAD SPA COLUMNプロが教えるヘッドスパ特集コラム

2017年03月24日 19:40:49

花粉症が、頭皮のかゆみを引き起こす!?

実は、あなたの頭皮のかゆみは、この花粉症が原因の可能性があるのです。

 

花粉症は、スギやヒノキなどの花粉が原因となって起こるアレルギー疾患の1つです。

抗原である花粉が、鼻や目などの粘膜に接触することで鼻水やかゆみ、くしゃみなどを引き起こします。アレルギー症状は本来、体内に取り込まれた異物である花粉を排除するための免疫の働きが過剰になることで現れるものです。直接粘膜に触れなくても、体内や血液中にアレルギーの抗原を取りこんでしまうことで、反応を引き起こすことがあります。熱っぽさや腹痛などがこれにあたります。頭皮のかゆみもこの1つです。頭皮に粘膜はありませんが、血液中に抗原が存在することで、かゆみを感じるのです。特に頭皮は、髪の毛や頭皮の汚れによって雑菌が繁殖しやすい環境です。皮膚の表面に湿疹などができやすくなります。

 

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もしも、かゆみを感じたら絶対にかかないでください。摩擦による刺激や爪によって頭皮に傷ができてしまう可能性があります。傷口から雑菌が増殖してしまい、炎症にもつながってしまいます。その結果、薄毛や抜け毛、細毛などの頭皮トラブルを起こしてしまします。

 

花粉症が原因のかゆみに対する対策としては、2つあります。

1つは、付着してしまった花粉を洗い流すことです。

頭皮に傷は付けないように、しっかり泡立てた泡で、指の腹を使いながら、やさしく洗うようにしましょう。花粉を落とすことばかり意識してしまい、逆に洗いすぎてしまうのには注意してください。ゴシゴシとこすってしまっては、頭皮に刺激が加わってしまいます。洗浄力の強いシャンプーを使っては、必要な油分まで洗い流してしまい、皮脂の過剰分泌を引き起こします。お湯を当てすぎてしまえば、頭皮を乾燥させてしまいます。頭皮が乾燥してしまうとフケの原因になってしまいます。大切なことは頭皮に合ったシャンプーで正しく洗うことです。

 

2つ目は、花粉を遠ざけることです。

とはいっても、ずっと家の中に引きこもっているというのは難しいでしょう。

外に出れば、どうしても体に花粉が付着してしまいます。

そこで、家の中にまで花粉を持ち込まないようにしたり、体の中に取り込まないようにしたりといった工夫をするのです。

マスクをして外出する人は多くいると思いますが、衣類に花粉を使ないようにするスプレーを使用したり、帰宅前に洋服や髪の花粉をはらったりといったことはいかがでしょうか。生活の中を見直すことで、花粉の体への接触を減らすことができます。

そうすることで、かゆみの軽減に繋がります。

ぜひ、ご自身の生活を振り返っていただき、できそうなことから始めてみてください。

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