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HEAD SPA COLUMNプロが教えるヘッドスパ特集コラム

2017年02月21日 12:51:48

頭皮の赤みは、トラブルのサイン!?

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頭皮の赤みにはいくつかの原因が考えられます。

1つは、外的要因による「炎症」です。

 

シャンプーや紫外線によって、刺激を受けることで頭皮は炎症してしまう可能性があります。

使用するシャンプーが洗浄力の高いものやご自身の体に合っていないものだった場合、頭皮が刺激を受け、炎症を起こしてしまう可能性があります。最近では「ボタニカルシャンプー」など肌にやさしいイメージのシャンプーも数多く販売されていますが、これを使っていれば必ず大丈夫というものではありません。中には合わない人もいますので、こういったシャンプーを使われている方も、定期的に頭皮チェックをするとよいでしょう。

また、シャンプーをする際に強く洗ったり、爪を立てて洗ったりしてしまうと頭皮に傷ができてしまいます。そこから炎症していってしまいますので、泡を使って指の腹で洗うようにしましょう。

 

頭皮の赤みが炎症だった場合、そのまま放置してしまっては悪化していってしまいます。

「脂漏性皮膚炎」などの皮膚疾患に発展してしまうこともあるため、注意が必要です。

 

もう1つは、「血行不良」です。

ご自身の指のどの指でもかまいません。

第一関節当たりをぎゅっと強く押さえてみましょう。

すると、みるみるうちに指先が赤くなっていくはずです。

このように血流が悪くなった部分は、赤みを帯びていくのです。

 

頭皮でも同じようなことが起きていると考えられます。

最近ではデスクワークやスマートフォンの使用によって首や肩こりの人が多くいらっしゃいます。

肩にこりがあるとその辺りで血流が悪くなってしまうため、頭部への血の巡りも悪くなってしまいます。

先ほどの例になぞらえると、肩のところが指の強く押さえた第一関節に当たります。

頭部は、押さえられてしまった指先のように赤くなってしまうのです。

 

栄養成分は血液によって頭皮や髪に運ばれます。そのため、血行不良によって血流が滞ってしまうと、髪の毛は栄養不足になってしまい、育つことができず、細くなってしまったり、薄くなってしまったりします。そこから薄毛や抜け毛に繋がっていきます。

また、血行不良になると、頭皮のターンオーバーが乱れるため、頭皮では乾燥や皮脂の過剰分泌によるべたつきなどの頭皮トラブルにも発展してしまいます。

 

頭皮は、肉眼でも確認できる方もいますが、ほとんどの方は髪の毛で見えづらくなっているところです。

しかし、体の不調・トラブルは頭皮にも現れます。

頭皮は、青白く透き通っている状態が理想的だといわれています。

もしも、頭皮が赤くなっていたら、それは薄毛・抜け毛のサインかもしれません。

時々は、ご自分の頭皮をチェックしてみましょう。

 

本格ヘッドスパ専門店ワヤンプリでは、ご希望のお客様には無料にて「頭皮診断」をおこなっております。

 

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高性能カメラを使用し、肉眼では確認できない細部の頭皮状態までチェックすることができます。日頃からのセルフチェックも欠かせませんが、定期的にプロの診断を受けることがおススメです。

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